【ご参考に】先輩ママの育児の息抜き方法

子供を授かるのは一生の中でも最高のイベントですよね。生まれた時は誰しもわが子の姿に感動したものだと思います。

ところがそれから続く育児の日々は想像以上に過酷なものです。

最近は親世代と同居している家庭も少なく、多くのママは一人で育児に奮闘していますね。時にはもう限界!と投げ出したくなるような出来事もあります。そこをぐっと我慢し続けることで母親として精神的にも強く成長していくのですが、いくらかわいいわが子とは言え我慢も限界という時があります。

そんな時、子供に当たらずにストレスを上手に発散出来るように、周りの協力も得ながら自分だけの時間を取るようにしています。育児ストレスの発散にはやはり育児そのものから少し離れるのが一番だと思うのです。

私の最高の育児ストレス発散方法と言えば、子供を夫に預けて友人と会う事ですね。

ママ友と子供連れで会って普段の育児の相談やストレスについて話すのも楽しいのですが、やはり子供がぐずったり、自分のペースで動く事が出来ないストレスがあります。

その点同じ友人と会うのでも、大人だけで会うと本当に自分のペースで動けて心穏やかなひとときを過ごす事が出来ます。ママ友と会うとどうしても話題が子供に偏ってしまうので、学生時代の友人や会社時代の友人など独り身だった時の友人に会う方がより普段の育児を忘れて楽しめますね。ショッピングや映画、子供の入れないレストランなど、普段とは違う場所でゆっくり過ごす事ですっきりした気持ちになれるのです。

そして、家に帰ってわが子の顔を見るとかわいさも倍増、ほんの数時間会わないだけでとても愛しく思えるのが不思議です。
一方子供にとっては母親が不在になる時間というのは相当のストレスを感じるでしょうから、帰ったら思い切り抱きしめてあげます。毎日24時間接しているとつい、うっとおしいと感じてしまう我が子がやはりかけがえの無い存在なのだと再認識させて貰うためにも、時々距離を置くというのが私の育児ストレスを溜めない方法ですね。そして短時間ですが育児に専念してくれる夫にも一応感謝の気持ちを忘れないようにしています。

実の両親でさえ越えられない世代間のギャップ

私は現在、実の両親と3世代同居中です。
最初は自分の親だし、遠慮もそこそこでいいだろうから、さぞかし快適な同居になるだろうと甘い考えを持っていました。

長男が生まれる直前から同居をスタートしたのですが、離乳食を与えるまでは何事も無かったように記憶しています。
色々もめるようになったのは、離乳食の作り方について、おばあちゃん、即ち私の母が口出しをしたことが発端。
私は長男生後6ヶ月から仕事を再開しているのですが、家で出来ることも多く、フレックスが認められていたので出社しない日が段々と多くなりました。
私がいない間に好きなように孫育てに専念していたようでうすが、私が仕切ると不機嫌極まりないのです。

かといって、母の孫育てが完璧なわけではありません。
離乳食のレトルトに凝ってみたり、抱っこしたいが為に寝かせなかったり。
そして、おばあちゃん世代にありがちな、衛生観念の欠落。
「昔はこんなことはしていなかった」と哺乳瓶の消毒もいい加減。

私の記憶では、母はもう少し几帳面に取り組む人だったような気がします。
血液型もA型です。
でも、年を重ねて何事も面倒になったからなのか、全てにおいて適当極まりないのです。

さすがに見かねて、「私がやるからやらなくていいよ」と言ったら、烈火のごとく怒り出しました。
でも、この辺はさすがに実の娘ですからサラリと流しました。
しかしながら、強烈なのはこれから。
孫が自分を一番大好きになるように、家族の悪口を吹き込むようになったのです。
まだきちんとした言葉を話せませんから、大事には至りませんが、どういう神経なのかと疑いたくなりました。

「ママはお仕事ばっかりで、○○ちゃん(息子の名前)のことは後回しなんだって」
(確かにそんなこともあります)
「おじいちゃんは、○○ちゃんが大きくなって抱っこが大変だから、遊びたくないんだって」
(一番抱っこして、遊んでくれるのはおじいちゃんです)
「パパはお仕事で汚れているから、そばに行っちゃダメね」
(失礼な!)

とにかく、こんな調子。
「人の悪口ばっかり言う子になったら、どうするの!」と注意するのですが、孫可愛さに目がくらんでいるようです。
道徳心が育つかが一番の悩みです。

便利さからくる育児観の違いと感情

親世代の育児と今の育児の違いはなんといっても便利さの違いが大きいかと思います。風邪を引いた時の体温計一つにしても今のは数秒で測れたのが昔は測り終わるまで時間がかかったりと。

そういう点を上げると布おむつから紙おむつになったのも便利に思えば今ではおむつからパンツ型までに進化しています。おんぶする紐に私は小学生の時にお手伝いの一環として面倒をみたりもしていましたが今のはおんぶも出来れば抱っこも出来たり、また商品によっては横向きで抱っこする際に関してもサポートしてくれるような物があります。

便利さゆえに今の抱っこ紐に関しては転落事故も多くあるとニュースで目にしまうすがそれでも負担を考えると昔のより全然良いですし、固定感もあれば付けている方も背筋が伸びる感じで姿勢が良くなるのと両手が使えるのはとても便利です。

ミルク一つにしてもスプーンで測りながらしていたのに対して固形で作りやすくもなればちょっとしたお出かけに対してのもち運びにもキューブ型の固形のミルクはかさばらなくていいです。

ただ、その便利さから赤ちゃんに対しての対応という面では何だか事務的に育ててるようにも感じられなくも無いのがちょっと育児観としての悩みでもあります。

昔なら手間がある分赤ちゃんには気を配ることから顔色一つで分かるところを今の育児を見ていると泣けばおむつかミルクかでの判断で終わってしまったりすることが私の知り合いにいる子育ての感じを見てると感じてしまいます。若い夫婦であることから不慣れな部分とも言えるんでしょうけどそれにしても何だか気持ちの違いであったり育児観が違うようにも感じたりします。

育児に大事なのはスキンシップであって例え赤ちゃんであっても話しかけたり遊んであげたりというのは大事な事。
しかし、若い夫婦に良く見られるのが仲間で集まってしまうとまだ若いことから自分のことを考えてしまう部分から面倒がる人が多く見られます。

確かに夜鳴きであったり一日中面倒をみるのはとてつもなく体力のいる物にはなりますが可愛がるというのをもっと大切にしてほしいなっていうのが便利さからくる育児観の違いかなって大まかな感じではありますけどそのように感じています。

便利になることは悪くないけど育児観の違いも悪いことばかりではないと思うのでしっかりと耳にして愛情たっぷり育児に奮闘してほしいと思います。

子育ては基本的には楽しいです

子育てがつらいと思うのは、子どもが生まれる前にように気軽に外に出られなくなったことですね。基本的に子育ては楽しいと思いますし、子どものことはぎゅうぎゅう抱きしめたくなるくらいには可愛いです。我ながら親ばかだと思って笑ってしまうこともありますし、子育てをしなければ得られなかった喜びも数多くあったと思います。でも、全部が順調だったわけではありません。

妊娠中はつわりが酷くて吐いてばかり苦しい時期が長く、生まれてからはおっぱいをあげるために睡眠不足、夫が忙しい時期だったので土日以外は殆ど自分と赤ちゃんだけで過ごし、日常の家事をしていると途中でおむつだおっぱいだと泣かれて、いらっとくることだって多かったです。赤ちゃんには大人の都合などわからないし、泣いて眠って垂れ流すのが仕事なので赤ちゃんには何の罪もないのですけどね。ただ妊娠するまでは、私はあちこち遊びに行ったりするのが好きだったので、妊娠中も生まれてからも、外出するのに思い立ったらすぐということが出来なくなったのはつらかったですね。

赤ちゃんがいると、赤ちゃんのためのベビーカー、おむつに予備の服におしりふきやタオルなど、歩いて10分の所にあるスーパーに買い物に行くだけでバッグにこれだけ詰め込んで、更に赤ちゃん本人がスーパーで泣き出したりしないかと気を使いながら出かけるのは、外出を億劫にさせました。最初は生協などの宅配サービスで買い物をしていたのですが、慣れない子育てで寝不足で疲れてはいるけど、やはり家に閉じこもっていると鬱になりそうな気がして少し無理してでも外に出たりしていた時期もあります。

子どもが大きくなって歩き出すようになると、好奇心が旺盛なのか目を離すとすぐにどこかに行こうとするし、おなかが空けば用事が終わってなくてもおうちに帰ると泣きだしたりと、本当にゆっくりと目的もなくウィンドウショッピングなんて夢のまた夢状態でした。時々実家の母に観てもらいましたが、其の時は体力回復のために熟睡していることが多くて買い物どころではありませんでしたから。そんなふうでも、我が子は可愛いのが不思議です。初めてママって言ってもらえた時の喜びや、離乳食をもっともっととねだった時の口をパクパクしている時の可愛らしさなど、子育てって親も一緒に成長していくというのは本当ですね。

育児でつらいのは何といっても赤ちゃんが泣く事!

子供を産んでから一番つらいと感じた事は、子供が泣いていた時です。夜泣きはもちろん、昼間もよく泣くので何をしてほしいのかが全く分からない時には途方に暮れてしまいます。赤ちゃんの仕事はなく事だと良く言われてきていたのを聞いていたので出産の時は覚悟をしていたつもりでしたが、想像以上の大変さでした。

日中泣いている時はだいたいがお腹が空いている時か、おむつを変えてほしい時の意思表示の事が多いです。だからとりあえずはその2つを行ってはみます。これで泣きやめば問題は解決でホッとしますが、それでも泣きやまない時にはお手上げです。抱っこをしてあやしたりと頑張りますが、一向に泣きやまない時は私もイライラしてしまいます。それを察知してか、なおさら赤ちゃんは大泣きしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

夜泣きの時も大変です。大人とは違い、夜ご飯を食べると次の日の朝まで何も食べなくてもよいという訳ではなく、夜中にも何度もお腹を空かせて泣いて訴えます。日中の疲れがたまっている状態で夜中に何度も起きてミルクをやるという作業はこれまた想像以上に大変です。隣で寝ている主人に「俺明日も仕事なんだからうるさくて眠れない、早く何とかしろ!」と言われた時には落ち込みます。私だって日中遊んでいる訳ではないんです。赤ちゃんに振り回され、外で働いている男性と同じくらい疲れているのです。それなのに思いやり一つない言葉には悲しくなってしまいます。

夜泣きで泣きやまない時は、そっと家を出てドライブをします。車に乗せると赤ちゃんは結構な確率ですやすやと眠ってくれるんです。その代わり、眠ったからといって家に帰り車から降ろそうとするとすぐに起きてしまうのが大変なのですが・・・。

母などがいてくれると心から助かります。自分が疲れ切ってくれている時に赤ちゃんをあやしてもらえると、安心して休む事ができます。しかしこれが姑だった場合は疲れが2倍に増えてしまいます。気を使わなければならない相手が2人になるのですからこれは大変です。これならまだ一人で見ていた方が楽だとさえ思ってしまいます。

そんな夜泣きも途方のないものだと思っていましたが、成長と共に少なくなりだんだんと楽になります。今ではそれもまた良い思い出となっています。

毎晩の夜泣きが心身共に堪えます

9ヶ月の赤ちゃんのママです。
育児で今一番辛いことは、やはり夜泣きです。うちの子供は6ヶ月頃から突然始まりました。
いつも20時頃に子供を寝かしつけるのですが、寝かしつけてからやっと自分の時間が出来たなぁとホッとするのも束の間。子供が寝てから2、3時間過ぎた頃から夜泣きがスタート。
抱っこしながら背中を撫でてあげたり、お歌を唄ってあげたりするのですが、寝ついても何度も起きては大泣きするので、毎晩悪戦苦闘する日々です。

泣き声も、昼間の泣き声とは違うもので、キィィンとした凄い泣き声で泣かれるので、辛いです。うちの子供の場合、夜泣きは目を瞑ったまま泣く事が多いので、「怖い夢でもみたのかな?」と思ってしまったり。「大丈夫だよー。怖くないよー」と、声を掛けながらあやしています。

あと、外の空気を吸うと落ち着くようで、あまりに寝つかない時は、外に出てみたりしています。自宅近くの線路沿いは街灯も明るいので、あやしながら歩いてみたりしています。

これからの時期外も寒いのでなるべく外は避けたいなと思ったり、子供が風邪を引かないかも心配です。なにか対策を考えねばと思っているところです。

あとは、私自身寝れないのが辛く感じてしまったり。夜泣きが始まって最初の頃は、毎日寝不足でフラフラでした。

今は日中、子供のお昼寝の時間に合わせて私も仮眠をとるようにし睡眠時間を調節しています。それでも、夜泣きは心身共に堪えるものがあります。

時々、主人もサポートしてくれるのですが、昼間仕事で働いてるので、何だか申し訳なく感じてしまいます。なるべく主人にも負担をかけずに、ご近所にも夜泣きの泣き声は迷惑だろうから泣き止ませなきゃと焦りを感じる事もあります。

焦れば焦るほど、私の気持ちが子供に伝わるのか、余計泣き声もパワーアップしてしまうので、なるべく心落ち着かせて。そう自分に言い聞かせてはいるのですが、なかなか上手くいかないもので、子供側の察知する能力というのは、敏感なのだなとしみじみ感じるものもあります。

夜泣きの期間も限られた時期のもののようなので、「いつか終わるものなんだ!」と思うようにしています。「開けない夜は無い!」と。落ち着いて朝まで眠れる日を夢見て、今晩も頑張ろうと思います。

3歳まで毎日続いた夜泣き!心身ともに限界

二人の子供がいますが、一番育児で辛いと思ったことは夜泣きです。

二人とも夜泣きがひどくて、友人の夜泣きをしない子供が羨ましいなぁと何度も思いました。

昼間の育児でも疲れているのに、夜中も何度も起こされて、そのたびに抱っこをしたり、背中をトントンしたり、歌を歌ったりなどして寝かしつけをしなくてはいけない状況は、本当に辛かったです。

夫は単身赴任でいない状態で、実家も遠方なので頼れる人がいなくて、育児ノイローゼになるかと思いました。

ママ友たちは大体1歳過ぎると夜泣きをしなくなって育児が楽だわなんて言っていましたが、うちの子供の夜泣きは3歳になるぐらいまで毎日のように続きました。まるで地獄のような日々で、出口の見えない状態で辛くて何度も泣きました。

午前も午後も不眠気味でしたが、力を振り絞って子供を公園に連れて行き、たっぷり遊ばせているのに、夜泣きをする子供にイライラしました。ママ友の子供は昼間にたっぷり遊ばせると疲れて夜中に起きないと言っていたので、うちもそうしたら夜泣きしないかなと期待していたのですが・・・。

夜になると、また夜泣きするんだろうなぁと思いかなり憂鬱になり、恐怖でした。子供はとてもかわいく、宝物のように思いますし、子供がいるおかげで毎日頑張ることができるのですが、夜中に寝れないとイライラしますし、頭痛がひどく体力も回復せず、心身ともに限界でした。でも子供を放っておくことはできないので、いつか終わる日が来ると思って必死に子育て頑張りました。

また、夜泣きと関係あるのかわかりませんが、とにかくかんしゃくがひどい子でした。ちょっとしたことで泣きわめいて、一度泣くと何をしても泣き止まず、買い物に行ったときに、泣き叫ぶわが子を抱っこして、買い物せずに急いで帰ることも多かったです。お友達と上手に遊べずすぐに泣くので、そのたびに抱っこをして泣き止ませようと必死になっていました。

久しぶりに会った友人には「すごく顔色悪いけど大丈夫?」と心配されたり、夜泣きのことやかんしゃくのことで何度も児童相談所に相談をしました。あのころは毎日が苦しく大変だったのですが、3歳を過ぎるとピタっと夜泣きがなくなり、本当に育児が楽になって楽しくなりました。

誰にも求められない一人の時間が欲しいー!

育児のつらさは、やっぱりなんと言っても「一人の時間」が確保することが難しいことです。たとえ手のかからない赤ちゃんや子どもでも、やっぱり四六時中ずっとどこに行くにも一緒です。

肉体的につらいというわけでもなく、精神的にもまあつらいとは言えないレベルではあっても、やっぱり出産後はずーっと子どもと一緒の生活ですから、そりゃあやっぱり息はつまってくるのです。

それにわが子はカワイイカワイイとは言っても、やっぱりときどきは自分一人で日がな一日好きなことをしたり、反対になにもしなかったりする日が欲しいのです。ハッキリ言って、育児にはお休みがありませんからね。

そりゃあ、旦那は会社が休みなのであれば休みでしょうよ。家ではなにもしなくてもいいでしょうよ。けれども、私はたとえ会社が休みであっても、「家ではなにもしなくてもいい」なんていう状態は皆無ですから。

家では常に子どもをみておかなくてはいけませんし、あれやこれやと家事もしなくてはいけません。たとえば、朝起きてすぐに洗濯物を干して、お風呂を洗って、そして朝食の支度をしながら、お弁当の準備をして、幼児が起きたらおしっこをさせて、戻ってまた家事をして〜と、忙しく動き回っているなかで、子どもたちの「牛乳ちょうだーい」「ママ、鼻水出たー」などのコールですよ。

こっちはなにもしていないわけではなく、こうして忙しく動き回っているというのに、まあ子どもですから仕方がないのですが、子どもたちはママの事情なんて加味せず、自分の要求を伝えてきます。さらには、旦那までもが「あれどこ〜」と来るわけです。「もーう!知らんがなー!」と思わず叫びたくもなりますよ。本当にもう、「知らんがな!」状態ですね。

そんなときは思わず逃亡したくなります。そして一人の空間にいたくなります。人目を気にせず、誰がどうしてるということも気にせずに、安心した空間にて、安心した自分だけの時間が欲しいですね。

けれどもまあ、子どもたちが中学生以上になるぐらいまでは、おそらく無理でしょうけれど。そう考えていくと、少なくともあと10年は一人だけの時間なんて確保することはできないでしょうから、「つらいなぁ〜」とは思いますよ。

モテモテなのもおそらく今だけではあるのでしょうけれど、1年に1度くらいはまる一日フリータイムが欲しいです。

とにかく一人の時間を持つこと!

結婚前から、一人の時間がないと辛いと感じるタイプではあったんですけどね。結婚しても昼間は一人ってことが多いじゃないですか。だから、結婚してもそんなに生活が変わらないな~って思っていたのですが、子どもができたらそりゃもう大変です。

そもそもあんまり眠れなくなりますしね。子どもにもよるとはいえ、素直に寝てくれるなんてことはありません。1時間とか2時間ごとに起こされて、お乳をあげなくちゃいけないし、旦那さんの迷惑にならないようにとかとにかく気も使います。

ごはんもだんなさんの分だけじゃなくて、子どもの分もって別のものをつくらなくてはいけないので、本当にストレスがたまりました。だんなさんは、自分がかまわれなくなったことをとやかく言う人ではありませんが、赤ん坊の時は何をどうしたらいいのか全く分からないみたいで、完全に私任せ。先に子供を産んでいた友達が、男の人が手伝ってくれるなんて思うなって言われていたので、すっごくその点では納得したし、余計なストレスは感じずにすみましたけどね。

でも、やっぱり辛いな~って思ったのがすべてにおいて自分の思う通りにはならないこと。やっと寝てくれたから在宅の仕事でもしようと思っていたのに、何もさせてくれなかったりとか。遊びたいわけじゃないのに~なんて思うばかりでしたね。

なかなか外にも出かけられなくて、親も近くにいなくて頼れない、でも、もう振り回されっぱなしで嫌!ってなって、思わず実家に帰ったりしました。子どもを親に預けて、とにかくやりたかったことをかたっぱしからやるっていう。だんなさんはびっくりしてましたが、一日思いっきり羽をのばしてすっきりして帰ってきたので特に咎められることもありませんでした。
それからは、時々、もちろんだんなさんに断わりは入れますけど、実家に子供を預けたりとか、友達のところに遊ばせてもらって1時間だけでも外でお茶するとか、一人の時間を持つようにしています。意外とそこが満たされると、ストレスも減って育児を楽しくも感じるようになりました。

一旦リセットできるぐらいの気持ちを

育児って本当に大変です。父親側として意見させてもらいますが、やっぱり一日中子供と一緒にいるママを本当に尊敬します。明らかに仕事をしている自分の方が楽だと感じるからです。そんなママのためのストレス解消法を紹介します。

私の家で行われているストレス解消法はすべて忘れてリセットしてしまおう大作戦です。かなりアバウトな表現ですが。簡単にいうと、一日ママを忘れて好きにしといでという日をつくってあげるようにしています。これはママだけでなく、実はパパももらっています。とにかく一日はパートナーに子供を一日任せて、自分は好きなことをしてもいいという制度です。

これを行うことでいい効果が現れました。まずはこの日を決めてあげることで、その日に何をしようかと楽しみにするようになったのです。楽しみな日があるというのは人を元気にさせます。自由な日まであと何日と思うと自然と頑張れるようになってきたのです。そして何よりその日が終わればリセットされたような感覚でまた今日から頑張ろうという気持ちになれるのです。ストレスなんて一日でぶっ飛ばしてしまいます。

特にママは子供が小さいときは毎日同じことの繰り返しでうんざりしてくるのはよくわかります。それにわをかけて夜もなかなか眠れないのですからどんどん悪循環にはまっていってしまいます。そんな状態が続いていくと育児なんて楽しめるわけありません。それでいてパパがそれを理解してくれないのであれば尚更です。一番のガンは理解できない父親だと私は思っています。

ストレス解消のためにはお互いの協力が必要です。でもそれにはパートナーの時間を犠牲にしないといけないかもしれません。それでもストレスを溜め込んでいくよりは断然いいはずです。是非とも私と同じように、一日フリーな時間をお互いにつくってあげて、ストレス解消出来るように努めてみましょう。必ず夫婦仲も良くなっていくものだと思います。ぜひ一度お試しください。