結婚は後悔の連続

結婚して後悔したことはたくさんあります。特に私はバツ1なので、今回の結婚は失敗できないという気持ちがあります。それでもどこかで結婚しなければ良かったと思っています。

まず一つ目が金銭感覚の違いで後悔しました。

私は倹約家でこつこつ貯めるタイプです。旦那は財布にお金が入っていれば使うタイプです。どちらがいいかはわかりません。ただ倹約家の私からしたらその使い方にイライラします。

例えば私はこつこつ貯めてお金が貯まったら好きなものを買ったり旅行に行こうと思います。しかし旦那は欲しいものがあったらそのときに買うし、旅行に行きたかったらすぐにでも行きたいといいます。ではどこからそのお金が出てくるのかというと貯金を切り崩せばいいと思っています。もともと家庭での貯金というのは娯楽のために貯めたものではなく緊急時に使うお金を貯めているお金です。急に車が壊れたり、事故や病気にあったときのためのお金です。それなのにそこから切り崩して旅行に行くとかいうのは私からしたらありえません。

そういう考えの人がいざというとき困るんだろうなと思います。他人が老後どんなに貧しい生活をしてもかまいませんが私は絶対嫌です。なので主人が老後貧しくてそれに私もつき合わされると思うと結婚したことを後悔しました。

二つ目は価値観の違いで後悔しました。

これは世間でもよく言われることですが、具体的にいうと良くわかります。まずTV番組の好みの違いです。私はスポーツが大好きで高校野球からプロ野球、オリンピックにテニスにゴルフと幅広く見ます。なので常にテレビはスポーツ一色です。

けれども旦那はバラエティーを見ます。

だからリビングにいても面白くないので旦那が帰ってきたらそうそうに寝室で一人でTVを見ています。はっきり言って夫婦の会話はありません。

次に味覚の違いです。

私は健康のために薄口を心がけていますが、旦那は濃い味が好きです。なので私の味付けにプラスしていつもマヨネーズとソースは欠かせません。

また生活リズムも違います。

私は朝型で毎朝5時起床10時就寝ですが旦那は夜型で朝7時起床12時就寝です。なので寝室ももちろん別々です。

結婚したときはもちろん好きで結婚しました。しかし生活を共にするということは好きとかの愛情ではないと思います。結局結婚は後悔の連続でその我慢がどこまで続くかが結婚生活の長さだと思います。

息のつまる結婚生活、ついにピリオド

私は今の主人と学生アルバイトで知り合って、長い交際期間を経て結婚しました。付き合っている最中にもわかりましたが、仕事も長続きするタイプでもなく、結婚してからもいろいろ苦労するのは目に見えていましたが、両親にもいつまでも独身でおられても困るし、この機会を逃すと二度とチャンスはめぐってこないと押し切られてしまいました。

私も少し戸惑いましたが、子供をつくらずにパートやアルバイトをしながら生活していけば何とかなると楽天的に考えていました。

それに私自身も世間体を感じていましたし、その時の仕事にも行き詰まりも感じていました。とにかく八方ふさがりになって結局のところ、結婚という結論に至りました。

いざ結婚してみると、買い物に行く時間や仕事選びや友達付き合いについても、事あるごとに口うるさくて息がつまりそうでした。それに自分の収入の少なさを棚に上げて、子供が欲しいと時折口にしていました。

収入面はどうするのかと問い尋ねると、「妻が正社員で働いて保育所に預ける方法もある」との返答でした。確かに子供がいると莫大な金額のお金がかかり、私が正社員で働かないと生活できません。しかしそのような生活は続くわけはありません。実家にも頼れる状況ではありませんでした。体力面や精神面はともかく、子供はいつ病気にかかるかわからず、そのたびに仕事を休まなければなりません。そうなると会社に多大な迷惑をかけます。

また、仕事選びにしても派遣会社や交通量の調査のような単発的なアルバイトに対して否定的な見方をされ、いろいろと文句まで言われました。それだからこそ、派遣の仕事や一日だけのアルバイトは主人にばれないように必死の思いでした。家で電話をすると主人にばれるので暗闇の中でも外で会社に電話することもありました。

そのことに耐えきれなくなって義母にそのことを話して、フォローしてもらうこともありました。

あと、友達と電話をしていて電話が終わるとそのことについても逐一うるさく問い詰めてきました。だれかに相談すると「変わったご主人さんね、どんな仕事をするにしてもその人に自由だし、私なら即離婚するよ」とまで言われました。そんな日々が何年か続き、ある日主人の態度が冷たくなり、口さえも聞いてくれなくなりました。

そのことについて主人に話すと、「考え方も趣味も違うし、前からずっと思っていたが、限界が来た。もう結婚生活は続けられない、失敗だった」と衝撃的なことを言われました。

確かに息のつまる思いをしてきたし、この結婚は失敗だとは思うこともありました。しかしいざそのようなことを言われるとショックでした。

いくら話し合っても主人の気持ちは変わりませんでした。結局主人は家を出ていき、別居状態となりました。来年には離婚届を出すのでそのことは覚悟してほしいと言われています。

思い返してみれば、私にも悪いところがあったと思います。愛情よりも主人を財布代わりにしていて、仕事から逃れて楽をしたいというゆがんだ考えもあったと思います。そのことを主人も感じていて口に出さなかったが、積もりに積もって爆発したのだろうと思います。しかし今更どうすることもできません。

この失敗を糧にして前を向いて一人で歩んでいこうと思います。

夫婦円満のコツ・・・いい相棒を見つけること

夫婦円満のコツは結婚前から考慮する必要があります。男性の場合は外見で可愛い女性を選ぶと結婚してからも、外見維持のための化粧品、服、あげくのはてエステ代に苦労して夫婦円満どころか離婚秒読み段階、もしくは長ーい我慢大会の始まりになる可能性が大きいと思われます。

女性もイケメンで内容のない男性と結婚すると、可愛い女性と同じで、自分の見映えばかりに気をとられてしまいがちですし、長ーい結婚生活に見映えで選ぶと、中身のないつまらない結婚生活になると思います。それと、女性は高収入ばかり気にしては危険だと思うのです。もちろん、生活していく上でお金がないと精神的に余裕がなくなり、夫婦円満どころか夫婦ゲンカの絶えない生活もあります。

しかし、そこそこ収入があり、話し合いがきちんとできるような、お互いが支え合える信頼関係が築かれているならば苦労も乗り越えられますし、乗り越えられた時の夫婦の結び付きはより強固なものとなります。

もちろん、外見も中身もお金もある素晴らしい人がいて、そのような結婚ができればステキですけどね。けれど、そういうご夫婦はほんの一握り。それぞれに感性が合うとか価値観がある程度あえば、色々な問題が生じても大きなズレはなく、話し合いで解決すると思います。

それに、今まで他人のふたりがいきなり家族となるのですから、お互いの生活環境やお互いの親の価値観の相違などでぶつかることも多くなって当たり前です。そのような場面が出てきても、よーく話し合いましょう。今までのお互いの家庭環境のいいとこ取りをして、自分たちの新しい家庭をつくると思って、とことん話し合いましょう!

よく聞くのが、「うちのダンナに話してもムダ‼」、「話しをしようとしても無視される」などと、なんのために結婚し、夫婦でいるの?と感じるご夫婦の多いこと!

たぶんこのようなご夫婦は結婚前に相手の素晴らしい点とこの人のこうゆうところが心配。だけどその心配な欠点が許せる範囲のものか、そうでないものかは、やはり結婚まえに見極めておく必要があります。[お互いに長所と欠点は持ち合わせている]のだから、[気になる欠点が許せるものかそうでないものか]が、とても重要です。

夫婦円満のところのこども達は、安心して生活を送ることができるでしょう。最後に子どもの前でご主人の悪口、妻の悪口、は厳禁ですよ。子どもが態度に出して夫婦も上手くいきません。不満は子どものいないところでしましょうね。生活にお金がたくさん無くても、素晴らしい相棒がいると百人力です!!

魔の2歳児

子どもが嫌いになりそうと思ったことは、2歳のイヤイヤ期、反抗期真っ只中のときです。朝起きてオムツを替えるのもイヤ、着替えをするのもイヤ、出かけるときに靴を履くのもイヤ、出かけたら帰るのもイヤ、お風呂に入るのもイヤ、歯磨きするのもイヤ、寝るのもイヤ、とにかくイヤイヤばかりでした。これをしたら公園に行って遊ぼう、美味しいおやつ食べよう、など楽しいことが待っているということを言ってみたり、逆に、もうママは知らないよ、先に出かけちゃうよ、など言って突き放してみたり、いろいろ言ってみて、どう言ったらイヤイヤが少なくなるのか、短時間で済むのか、というのに試行錯誤しました。でも何を言っても変わらず、毎日行うことの一つ一つにいちいち時間がかかるので、イライラがつのる日々でした。

また、態度もかなり反抗的で、例えばご飯のとき、わざとお茶をこぼして、もうこぼさないでね、というと何度も繰り返したり、物を投げないでね、というと逆に周りにあるものをどんどん投げ出したり、言うことを全く聞かず、注意することにもうんざりで、でもいけないことはいけないと伝えなければだし、と本当にどうしたら良いのかわからなくなることもしばしばでした。

2歳児というのは自我が出てきて自己主張をする時期ということはわかっていたつもりでしたが、いざ自分がそういう状態に直面すると、やはり冷静に優しく対応するのは難しいです。すごく欲しかった子どもなのに、かわいいはずなのに子どもが嫌いになりそう、と不安に思うこともありました。大きな心で受け止めてあげたいとも思うのですが、感情的になってしまって、もう勝手にして、もう知らないからなど冷たく言い放ってしまうこともしばしばでした。でも後から冷静になって、ごめんねと反省したりもしました。

専業主婦で、平日は夫も帰りが遅いため、毎日子どもと2人で過ごしていたので、ストレスを発散する場もなく、どんどん溜まってしまったというのもあったと思います。外に出かけるようにしたり、ママ友と話して共有することで少しずつ気晴らしするようにしました。その時々で子どもに関する悩みはあると思いますが、2歳のイヤイヤ期は子どもが産まれて初めての試練でした。

長女が次女に大きな怪我をさせてしまい長女を嫌いになっていました

当時子供達は長女9歳、次女7歳、長男1歳でした。上の子二人はプールに通っていました。プールに行く時の話です。私は下の子をチャイルドシートに座らせ二人が出てくるのを運転席で待ってました。長女が玄関から出てドアを持ちながら妹が出てくるのを「早くして~」とイライラしながら待っていました。妹が玄関を出てまだ右足が出終わっていないのにドアを強く押して閉めてしまいました。

妹は足首を挟まれ長女は慌ててドアを引っ張り開けました。妹は「痛いよ~」と玄関先で転んで地面に転がり落ちました。「何やっているのよ~頭打たなかった?大丈夫?」びっくりして走り寄りました。右足首はパックリ口があいてピンク色です。10センチは切れています。「立てる?」「立てないよ~」「お姉ちゃん何やっているのよ、あんたが不注意だからまだ足が残っているのに閉めたんでしょう、もう~今日のプールはお休み、洗面所から綺麗なタオル持ってきて」タオルで傷口を押えさせ、弟を車からおろし、面倒をみているようにと長女に念を押して家に入れ、次女を近くの外科に連れ入ていきました。

次女は痛くて歩けないと言うのでおんぶして診察室に入りました。頭は打ってないか、出血量は大丈夫なのか頭の中は真っ白でした。頭も出血量もたいした事はなかったのですが外傷を伴うアキレス腱断裂でした。縫合手術をして包帯の様なギブスを足の付け根まで巻き上げられました。1週間後に膝下のギブスに巻き直すそうで1週間は不便だけど頑張りなさいと言われました。

トイレに行くのもお風呂に入るのも眠るのも補助してあげないと何もできません。可哀想に部屋の中をいざって移動しています。明日からの小学校はどうするのか?弟が1歳で手がかかるのにどうして良いのか茫然としてしまいました。学校の先生と相談して2日休んで登校しました。長女に弟を見て貰い次女をおんぶして教室のある2階まで送りました。下校時も教室まで迎えに行きおんぶして下ろしました。同じクラスのお友達が次女のランドセルや息子の手をひいてくれ手助けしてくれました。足の付け根までのギブスを巻かれている間はずっとおんぶして送り迎えしていました。

私が思う、赤ちゃんの夏の外出対策

赤ちゃんは体温調節機能がまだ整っていないため、ママが気を配ってあげる必要があります。夏の暑い日の外出は、歩いている大人とは違った目線で見てあげることが大事です。

ベビーカーでのお出かけの際は、歩いている場合と違って位置が低いため、温度は高く感じます。まず背中を冷やすために保冷剤を入れられる、ベビーカー用保冷シートを使用していました。カンガルーの絵がかいてありました。保冷剤が硬くなると赤ちゃんのすわり心地が悪くなるので、柔らかいジェルタイプがお勧めです。それからベビーカーの帆よりも大きな、紫外線カット機能のある日よけカバーを使用していました。黒くて大きいので効果がありそうです。赤ちゃんが眠ってしまった時にも幅広くカバーできるので、便利でした。私は普通のマクラーレンのベビーカーを使用していましたが、座る位置の高いベビーカー(エアバギーやクイニー)は、アスファルトの熱からも赤ちゃんを遠ざけられるので良いのではないかと感じました。

服装は、暑い夏はなるべく薄手で手足も出してあげたほうが良いと思います。ただ虫などに刺されないよう注意することと、建物に入った時には温度差で風邪をひかないように、かけるものや羽織るものを持っていると安心です。

抱っこひもは、ママに密着しているので暑そうですが、ベビーカーに比べると暑さはまだましな気がします。でも時々は抱っこひもから出してあげて、休憩させてあげると良いと思います。頭までカバーされている抱っこひもやスリングはちょっと暑そうなので、風通しの良い生地(メッシュ素材など)や作りの物が選べると良いと思います。

赤ちゃんはとても汗っかきなので、あせもを防ぐためにも、濡れタオルを持ち歩くことをお勧めします。汗をかいた後に冷えたタオルで拭いてあげると熱中症対策にもなります。また水分補給は大事ですので、飲み物を飲める赤ちゃんは飲み物を忘れずに持ち歩き、授乳中の赤ちゃんは授乳スペースを考えた外出をしましょう。

ただ、最近の暑さは異常な時があります。様子を見てあまりにも暑い日は赤ちゃんも疲れてしまうので、どうしても、という場合以外は外出を見合わせる事も視野に入れましょう。

産後を侮ることなかれ

産後の不調で一番最初に感じたのが、パソコンや携帯のディスプレイを見ていられないことでした。生まれたばかりの我が子の写真を両親に送ろうと思ってメールを書こうとしたら、2、3文字入力しただけで目が疲れてしまい、送れない状態が3日程続きました。なんでこんなに疲れるのか不思議でたまりませんでした。その後も長時間ディスプレイを見ていることができない日々が1ヶ月位続きました。おかげで、その間はテレビとも無縁の生活になりました。ということで、昼間は夫が仕事なので、子どもと二人っきりの静かな生活が続きました。

次に感じた産後の不調としては、接触性皮膚炎になったことでした。ちょうど出産して10日もたった頃、義母が手伝いに来てくれることになり、いくら出産直後だとは言え、義母が来るのだからとお風呂掃除を念入りにしました。そうしたらその翌日になって、両足の裏全体に赤い細かなブツブツがたくさんできていました。なんの病気なのか、生まれたばかりの子どもにうつしたら大変だと思い、慌てて皮膚科に行くと、「何か洗剤などにかぶれたのかもしれないね。」とのことでした。まさに、前日にお風呂掃除をしたので、それが原因ではないかと思いました。産前は皮膚には自信があり皮膚科には縁がなかったのに、産前と同じことをしてもトラブルになると思ったら本当にショックでした。

その後に感じた不調としては、頻尿でした。尿漏れすらすることもありました。産後、2週間位は家にいることが多かったのでトイレに行くことはそんなに苦にはならなかったのですが、その後は1時間位の買い物に行く際にでも途中でトイレに行きたくなるほどでホトホト困りました。子どもをだっこしているので、トイレに行くにも一苦労、簡易ベビーベッドがある個室を探さなくてはいけなくて、何度も漏らしそうになってヒヤヒヤしました。まさか人様の前で漏らすわけにもいかず、本当に切実な問題だったので、骨盤底筋を鍛える運動を寝る前に続けて、どうにかこうにか克服しました。

最後に感じた産後の不調は乳腺炎になったことでした。ちょうど子どもの一ヶ月検診の前日、39度を超える高熱を出しました。真冬で巷ではインフルエンザも流行っていたので「もしやインフルエンザでは?」と不安になりました。でも冷静になって考えてみると右胸の周りだけが熱くなっていることに気づきました。折よく一ヶ月検診で相談してみると、「乳腺炎ですね。痛くないですか?」と指摘されました。まさにその通りで、おっぱいがカチカチになっていて痛いし、すごく熱を持っていました。私が抱きやすいこともあって右のおっぱいからばかり飲ませていたことが原因のようでした。薬を飲むと子どもに影響があると思い、頻繁に飲ませることとマッサージを繰り返して治しました。

産後って、自分が思っている以上に弱っていることがわかりました。3週間して床上げすると聞きますが、理にかなっている言葉だと実感しました。

妊娠中の夫の浮気

私は、次女を妊娠中に夫に浮気をされました。

元々長女を立ち会い出産した後は、性生活が二度しかなくて、その一回で次女を授かったんです。

その時は長女の子育てで手一杯で、夫を省みる余裕は全く無かったんです。

そして次女を妊娠して、安定期に入った頃から夫が仕事から帰るのが遅くなってきました。

いつもなら、遅くても8時に帰ってくるし酒を飲む事もしない夫です。

最初は後輩の仕事の悩みを聞きながら飲むと言う事だったので、夕飯もいらないと言われて楽だとしか思って無かったんです。

きちんと遅くなると電話もあったし、十時には帰ってきてたから疑う事も無かったのですが、それが電話があっても予定時間に帰って来なくなり、果ては電話も無しで午前様になるようになりました。

流石におかしいと思ったし、飲みに行ってる割にはお小遣いの増額とかは言われないのが不思議だと思いました。

それでいけない事だと分かりながらも、携帯をチェックしてしまったんです。

ロックもかけていない夫の携帯には、浮気をしているメールの山でした。

名前こそ偽名で男性になっていましたが、中身を見たら一目瞭然です。

一番ショックだったのは、私の立ち会い出産をしたから性的にダメになったのが、浮気相手なら大丈夫だとか、離婚するから一緒になろうといったメールでした。

立ち会い出産は夫が望んだ事ですし、不能になったわけでもないのに浮気相手にそう言っている事がとてもショックだったんです。

お風呂から出てきた夫に、浮気相手と一緒になりたいのかを聞きました。

夫は携帯を見た事に怒ると思ったのですが、怒るよりも焦って動揺していました。

別れるなら次女の認知だけはお願いしますと言ったら、いきなり謝られ別れないと言われたんです。

だったら、この離婚するってメールは何かと聞いたら、勢いで打ってしまっただけで、遊びだと開き直ったんです。

正直言って、この態度には呆れました。

じゃあ浮気相手に嘘をついたのか、どこの誰なのか、浮気相手も遊びなのかを立て続けに聞いたら、夫は黙ってしまったんです。

幸い私の実家は近いので、直ぐに荷物を纏めて実家に帰りました。

そこから長女を幼稚園まで迎えに行ったら、夫が仕事を休んできてました。

再構築はしましたが、今でも忘れられない出来事です。

里帰り中に自宅に女を連れ込んだ夫と離婚しました

結婚と同時に新築マンションを購入しました。新築マンションということで、ご近所づきあいもかなり親密で、特に妊娠が分かってからは、同じ時期に妊娠したママやすでに子どもがいるママたちとはかなり仲が良くなりました。マンション内では家族ぐるみでおつきあいしている人も何人かいるような状態でした。

私は結婚してマンションを購入してすぐに、第一子を妊娠しました。初めての子どもということで、里帰りをすることになりました。自宅から里帰りする実家までは車で4時間ちかくかかります。また、出産する産婦人科の意向で8か月くらいから里帰りしなくてはならず、結局自宅を4か月近くあけることになってしまいました。

夫は赤ちゃんが大好きで、もともと早く子どもがほしいと言っていました。里帰りして出産するまでは実家に、私に会いに来たりはしませんでしたが、子どもが生まれてからは、仕事が休みの時は必ず会いに来ていました。だいたい毎週1回は実家に会いに来ていたと思います。そして早く戻ってきてほしいということをいつも言っていました。出産前も出産後も毎日電話していましたし、まさか夫が里帰り中に浮気をしているとは夢にも思いませんでした。

夫の浮気が発覚したのは、同じマンションに住むママ友からの話でした。同じフロアに幼稚園に通う子どもがいるママ友がいて、結構仲がよかったのですが、そのママ友が夫が女性を自宅に連れ込んでいるところを何回か目撃していたのです。初めて見たときは家族だろうと思っていたそうなのですが、何度か酔っぱらってとても親密そうにしている二人を目撃して浮気と確信したそうです。黙っていようかとも思ったけど、自宅に浮気相手を連れ込んだのは同じ主婦として絶対に許せないし、そんな家に私が幸せそうに住んでいることを見れなかったとママ友は泣いていました。

夫に問い詰めたところ、同じ会社の後輩を連れ込んでいたと白状しました。妻が命がけで子どもを産んでいるときに浮気され、しかも自宅にまで連れ込まれて、本当に当時は鬱になるくらいショックでした。

結局夫とはやり直すことができず、夫が浮気を認めた直後に実家に帰りました。実家の両親にすべて話すと両親も激怒して離婚するように言われました。夫からはやり直したいといわれましたが、顔を見るのも気持ち悪くなっていたので離婚した現在、とても幸せです。

産後の急激な変化について

妊娠は女性の体が想像以上に変化していきます。出産してすぐに元に戻るわけではなく、数カ月かけて少しづつ妊娠前の体に戻ります。その過程で様々な体の不調が起ります。私は3人の出産を経験しました。その時の経験を説明したいと思います。

・腹痛
産後すぐは、妊娠で大きくなっていた子宮が急激に戻る事による腹痛が激しいです。子供を産むにつれ痛みは強いと言われています。実際3人目の時は陣痛より後陣痛の方が辛かった記憶があります。これについては入院中は痛み止めを処方してもらう事ができます。そして徐々に痛みも和らいでいきます(私は1ヶ月程度)

・寝不足による頭痛・めまい
初めての出産は『寝不足』との戦いです。今まで自分の好きな様に寝ていた生活から子供の時間に合わせ起きなくてはいけません。2~3時間おきの授乳による寝不足で、私は頭痛やめまいがありました。初めての子供の時は、母親になったんだから自分が頑張らなくてはと気負い過ぎていましたが、たまにはミルクをお願いしてまとまって睡眠をとる事も大切だと思いました。

・抜け毛
産後数カ月すると抜け毛がひどい時期があります。出産により増えていた女性ホルモンが、急激に減少する事により起ります。
シャンプーの後にあまりの抜け毛の量にとても驚いた記憶があります。通常はしばらくすると元にもどりますが、その時はこのまま抜け続けるのだろうかと不安になりました。

・疲労感→甲状腺疾患
私は産後何カ月経過しても、休養をとってもなかなか疲労感が抜けませんでした。でも慣れない子育てで疲れているだけだと思っていました。そんな時健康診断を受け、甲状腺疾患が見つかりました。産後のホルモンの乱れで女性ホルモンが通常より少なくなっているという事でした。

女性で今まで通常だったホルモンが減少する原因の多くは出産という事でした。ホルモンを補う薬を服用する事で徐々に疲労感もなくなっていき、数値も元に戻りました。育児は疲れて当たり前と思っていても、あまりに続く時は私の様に何か他に原因がある時もあります。

上記は体調の不調の全てではありませんが、改めて女性が妊娠・出産をする事は体に大きな変化と負担がかかる事だと思いました。