初期だけではなく妊娠後期の苦労もツライ

妊娠をしても前期と中期はとくに大変なことはなかったですね。みんなが大変大変と言っている「つわり」が私にはまったくなかったのです。また、貧血もなければ、身体のだるさもなかったですね。

なによりも「つわり」がまったくなかったことで、ハッキリ言って調子にのっていましたね。しかし問題は後期ですよ。もうね、お腹がパンパンで大変でした。妊娠初期から臨月に入るまでは、お腹が徐々に出て行くことぐらいしか変化という変化がなかったのですけれど、ここへ来て臨月で一気にドーンと苦労がやってきた感じでした。

まず、大きくなり過ぎているお腹が太ももなどを激しく圧迫するせいで、手足がものすごく痺れましたね。ですから、産婦人科から処方された漢方薬を飲んでいました。漢方薬は1日3回毎食後です。仕方が無いのですが、ものすごく苦いので食後の漢方薬は、結構きつい習慣でしたね。

そして、お腹が大きくて手先まで血液が十分にいっていないのでしょうか、とにかく足がつって足がつって泣きたくもなりましたね。旦那がいるときは、足がつったらすぐに足を上にあげて対処してくれたのですが、一人のときは足が正常に戻るのをただひたすら半泣きで待っていました。

また、くしゃみ1回でお漏らしをするのも悲しかったですね。こちらも仕方がないことなのですが、骨盤が広がるせいなのでしょうか、下がすごくゆるくなるのですよね。ですから、立った拍子ですとか、くしゃみをしたら、それに鼻をかんだだけでお漏らしをしたこともありましたね。

なんだかもう悲しくなってしまっていましたね。こんなに気軽におしっこを漏らしてしまうのですから。ですから、妊娠後期は常に生理用ナプキンをしていました。そのせいで、オムツかぶれも激しくなってきてしまって、患部を乾燥させるために、カエルが仰向けになったようなポーズで、オマタを乾燥させている自分もまた、非常に悲しくなるものでした。

とは言え、初期のつわりがまったくなかった私が、このような後期の悩みを声高にいったところで、つわりに苦しんだ人からしてみれば「軽い」ともうつるかも知れませんが、けれども後期の苦労もそれはそれで大変なものなのです。

毎朝の梅肉エキスで感染症知らずに!

小学生と中学生のこどもがいます。2人とも幼稚園時代は、冬になるとノロウイルスとインフルエンザウイルスをもらってきて、毎年のように寝込んでいました。インフルエンザの予防接種を打っても、ほとんど効いたためしがないほど。子どもなので予防接種は2回打たないといけなくて、費用もばかになりません。こんなに効き目がないならやめようかな…と思っていたところ、梅肉エキスが健康によいという情報が耳に入りました。

さっそくネット通販で買い求め、毎朝とらせることにしました。梅肉エキスはその名の通り、梅肉をエキス状にしているもので、色は真っ黒、そのまま舐めさせようとしても、酸っぱすぎて無理でした。あれこれ考えた結果、身体によさそうな黒砂糖と梅肉エキスを湯のみに入れ、お湯で溶いて飲ませることにしました。もともとがすごく酸っぱいので、お湯で薄めてもかなりの酸っぱさでしたが、「これを飲んだら、インフルの予防接種を受けなくていいよ」と言うと、「痛いより酸っぱい方がいい!」と毎朝飲むことを約束してくれました。

飲みだしてから、まずはお腹が弱かった長男が、下痢をしなくなりました。それまではひどいときは週に3回くらいお腹を下していたのですが、ピタッと止まったので「梅肉エキスが効いた?」と驚きました。

そして一番苦労していたノロウルスとインフルエンザまでもかからなくなったのです。たまたま、その年だけかな?と思いましたが、次の年も、その次の年もかからず…。かれこれ4年くらいかかっていません。子どもの成長にともなって、抵抗力も増してきたという理由もあるとは思いますが、インフルエンザで学級閉鎖になるほど流行しても、うちの子どもたちはかかりません。

こんなに効果があるなら、もっと早く飲ませておけばよかった…と思っています。予防接種代を出すより断然安上がりなうえに、梅肉エキスは食品だから副作用を心配する必要もないので、安心して飲ませられます。私も子どもたちと一緒に飲んでいますが、ノロウィルスやインフルエンザとは無縁の日々を送っています。これからも、ぜひ続けていきたいと思っています。

ピーリングとオーガニック

美肌の持ち主であるミランダ・カーもやっているようですが、私も美肌を保つために同じことをやっています。

それは、週に2,3回はピーリングをするということです。

ピーリングをして、汚くなってしまった肌をそぎ落とす感じで常にきれいな肌を保とうと心がけています。
実は、これがお肌の乾燥を予防する効果にもつながるのです。
汚い皮膚が肌にずっとあり、そこに冷たい風などでも吹くと、乾燥肌に簡単になってしまいます。

ですが、お肌をきれいな状態に保ってあげることで、そうなりにくくなります。
お肌がきれいな人も、乾燥している人も、どんな人も、最低でも週2回はピーリングをすることが美肌を保つこつになります。

そして、それだけではもちろんいけません。

女性なら皆さんそうだと思いますが、基礎化粧品にもこだわっています。値段が高ければ高い方が良いというわけではありません。
きちんと自分のお肌に合った製品を使うことが、基礎化粧品選びには1番大切なのです。
私の肌は敏感過ぎるほど敏感なので、優しい基礎化粧品を使わなければいけません。

まず、化粧水は、1本1000円ちょっとなのですが、実はオーガニックです。そして、ノンオイル、無香料、そして、ナチュラルな素材を使用しているというものなのです。
そして、乳液もオーガニックの物を使っています。もちろん無香料の物で、液体というよりもクリームっぽい感じの乳液を使用しています。
最後にお肌につけるものは、美容液ではなく、私はクリームをつけています。

このクリームもオーガニックの物を使用していて、今話題になっているアフガンオイルがクリーム状になった物を使用しています。

まずは、老化した皮膚を定期的に除去すること、そして、基礎化粧品は自分自身に合った物を使うようにするということが、私が美肌を保つために日々行っていることです。
さらにちょっと乾燥してしまったなと思ったらグレープシードオイルを塗って、乾燥や日焼けを防止しています。

育児ストレスの息抜きは深夜の映画鑑賞

いくら子供がかわいくても毎日毎日片時も離れず一緒に過ごすのはしんどいって思う時があります。
何度か夫が休みの日に預けて買い物や美容院に出かける事はありましたが、やっぱりどうしても子供の事が気になって存分に楽しむ事ができないんですよね。
うちの子は私から離れるのを嫌がり、ちょっと姿が見えなくなるだけで泣いてしまうので1人で外に出る時はいつも寝ている時などのタイミングを見計らって逃げるように出てきていたので何となく罪悪感というのも拭えず、息抜きをするどころか逆に気疲れしてしまう事の方が多かったのです。

しかしこのような感じで自分の息抜き方法を見つけられず、ストレスフルな毎日を過ごしていたある日のこと。

たまたまテレビで観たいと思って観にいけなかった映画が深夜に放送されていたので、家族が寝静まった家のリビングで観たのですが、1人の世界に入り込めて物凄く気分転換になったのでした。
元々映画鑑賞が趣味ではあったものの、自宅でこんな形で観ても楽しめるなんて思ってもみなかったのです。

それからレンタルビデオ店でDVDをレンタルして深夜に1人で映画を楽しむ時間を自分の息抜きの時間とし、週に何度か映画の世界に入り込んで現実逃避をするようにしています。

そして映画観賞と同じ位楽しみになっているのが映画を観ながら飲むお茶やコーヒーなどを選ぶこと。

インターネットのお気に入りのサイトで物色してはちょこちょこ注文して気分によって選んでいます。

傍から見ると何という事のない息抜き方法かもしれませんが、今までイライラする事が多かった子供のいたずらやちょっとした事にも前ほど目くじらを立てることもなくなり良い成果をもたらしていると思います。

また、人間は時々思いっきり泣くことによって心のデトックスができるという事を知ったので、時々泣けると評判の映画のDVDをレンタルし号泣して日々の生活で溜まった小さなストレスを発散しているのです。
そして最近では英語の勉強も兼ねて字幕無しで映画を観ることに挑戦してみたり、単語を覚えるなどして息抜きの時間を有効活用してます。

子育てしながらストレス軽減生活

24時間子供とべったりな時間は限られていると常に思っています。
大切な時間なのにそのせいでストレス一杯な生活になるのは残念な事です。
しかし、子供と毎日向き合っていると、どんなに可愛いわが子でもストレスがたまるのは自然な事。
私も最初は「1人になりたい!」と思う事もよくありましたが、毎日子供と接していて何となく一緒にいながらもストレスを軽減する時間の過ごし方がわかってきました。

私の場合、睡眠がストレスと大きく関係しているようです。
寝不足になるとストレスを感じやすくなると自覚しているので、なるべく早く寝るように心がけています。
子供と一緒に寝ているので、夜中に何度も目が覚めてしまいますが、それでも早めに布団に入った次の日は、子供に対して気持の余裕があると思います。
体が疲れていると感じたら、家事も全部放り投げて寝ます!

睡眠も大事ですが、どんな事でもいいので誰かと話をすると心がラクになります。
ずっと家に閉じこもっていると誰とも話しをする事もないので、外に出て誰かとお話する機会を作っています。
天気のいい日は公園に行って体を動かしたり、育児サークルに参加したりして同じ悩みを持つママさんたちと思いっきり話をしたりすると心がスッキリします。

そして、たまに行くカフェ。
コーヒー大好きで毎日コーヒーを飲んでいるのですが、時々おいしいコーヒーを外で飲むのが楽しみです。
幸い、我が家の娘はお絵かき好きで、外食に連れて行っても騒いだりする事がないので、雰囲気の良いカフェで子供とおいしいケーキを食べながらゆっくり過ごすのが好きです。
レストランやカフェに行く時はお絵かきセットやお気に入りの絵本など、子供が飽きないようにいつも大量の荷物を持っていかなければいけませんが、子供と一緒のゆとりある時間に癒される事もあります。 

それと、子供の生活リズムをしっかりとつける事。
子供を早起きさせれば、自然と早寝になります。
早く寝てくれた分、自分の時間もできるので、自分の好きな事ができます。

最後に、どんなにストレスを感じていても、子供の寝顔を見るとストレスが吹き飛んでしまいます。
子供の寝顔が一番のストレスを忘れさせてくれる特効薬なのかもしれませんね。 

【ご参考に】先輩ママの育児の息抜き方法

子供を授かるのは一生の中でも最高のイベントですよね。生まれた時は誰しもわが子の姿に感動したものだと思います。

ところがそれから続く育児の日々は想像以上に過酷なものです。

最近は親世代と同居している家庭も少なく、多くのママは一人で育児に奮闘していますね。時にはもう限界!と投げ出したくなるような出来事もあります。そこをぐっと我慢し続けることで母親として精神的にも強く成長していくのですが、いくらかわいいわが子とは言え我慢も限界という時があります。

そんな時、子供に当たらずにストレスを上手に発散出来るように、周りの協力も得ながら自分だけの時間を取るようにしています。育児ストレスの発散にはやはり育児そのものから少し離れるのが一番だと思うのです。

私の最高の育児ストレス発散方法と言えば、子供を夫に預けて友人と会う事ですね。

ママ友と子供連れで会って普段の育児の相談やストレスについて話すのも楽しいのですが、やはり子供がぐずったり、自分のペースで動く事が出来ないストレスがあります。

その点同じ友人と会うのでも、大人だけで会うと本当に自分のペースで動けて心穏やかなひとときを過ごす事が出来ます。ママ友と会うとどうしても話題が子供に偏ってしまうので、学生時代の友人や会社時代の友人など独り身だった時の友人に会う方がより普段の育児を忘れて楽しめますね。ショッピングや映画、子供の入れないレストランなど、普段とは違う場所でゆっくり過ごす事ですっきりした気持ちになれるのです。

そして、家に帰ってわが子の顔を見るとかわいさも倍増、ほんの数時間会わないだけでとても愛しく思えるのが不思議です。
一方子供にとっては母親が不在になる時間というのは相当のストレスを感じるでしょうから、帰ったら思い切り抱きしめてあげます。毎日24時間接しているとつい、うっとおしいと感じてしまう我が子がやはりかけがえの無い存在なのだと再認識させて貰うためにも、時々距離を置くというのが私の育児ストレスを溜めない方法ですね。そして短時間ですが育児に専念してくれる夫にも一応感謝の気持ちを忘れないようにしています。

実の両親でさえ越えられない世代間のギャップ

私は現在、実の両親と3世代同居中です。
最初は自分の親だし、遠慮もそこそこでいいだろうから、さぞかし快適な同居になるだろうと甘い考えを持っていました。

長男が生まれる直前から同居をスタートしたのですが、離乳食を与えるまでは何事も無かったように記憶しています。
色々もめるようになったのは、離乳食の作り方について、おばあちゃん、即ち私の母が口出しをしたことが発端。
私は長男生後6ヶ月から仕事を再開しているのですが、家で出来ることも多く、フレックスが認められていたので出社しない日が段々と多くなりました。
私がいない間に好きなように孫育てに専念していたようでうすが、私が仕切ると不機嫌極まりないのです。

かといって、母の孫育てが完璧なわけではありません。
離乳食のレトルトに凝ってみたり、抱っこしたいが為に寝かせなかったり。
そして、おばあちゃん世代にありがちな、衛生観念の欠落。
「昔はこんなことはしていなかった」と哺乳瓶の消毒もいい加減。

私の記憶では、母はもう少し几帳面に取り組む人だったような気がします。
血液型もA型です。
でも、年を重ねて何事も面倒になったからなのか、全てにおいて適当極まりないのです。

さすがに見かねて、「私がやるからやらなくていいよ」と言ったら、烈火のごとく怒り出しました。
でも、この辺はさすがに実の娘ですからサラリと流しました。
しかしながら、強烈なのはこれから。
孫が自分を一番大好きになるように、家族の悪口を吹き込むようになったのです。
まだきちんとした言葉を話せませんから、大事には至りませんが、どういう神経なのかと疑いたくなりました。

「ママはお仕事ばっかりで、○○ちゃん(息子の名前)のことは後回しなんだって」
(確かにそんなこともあります)
「おじいちゃんは、○○ちゃんが大きくなって抱っこが大変だから、遊びたくないんだって」
(一番抱っこして、遊んでくれるのはおじいちゃんです)
「パパはお仕事で汚れているから、そばに行っちゃダメね」
(失礼な!)

とにかく、こんな調子。
「人の悪口ばっかり言う子になったら、どうするの!」と注意するのですが、孫可愛さに目がくらんでいるようです。
道徳心が育つかが一番の悩みです。

便利さからくる育児観の違いと感情

親世代の育児と今の育児の違いはなんといっても便利さの違いが大きいかと思います。風邪を引いた時の体温計一つにしても今のは数秒で測れたのが昔は測り終わるまで時間がかかったりと。

そういう点を上げると布おむつから紙おむつになったのも便利に思えば今ではおむつからパンツ型までに進化しています。おんぶする紐に私は小学生の時にお手伝いの一環として面倒をみたりもしていましたが今のはおんぶも出来れば抱っこも出来たり、また商品によっては横向きで抱っこする際に関してもサポートしてくれるような物があります。

便利さゆえに今の抱っこ紐に関しては転落事故も多くあるとニュースで目にしまうすがそれでも負担を考えると昔のより全然良いですし、固定感もあれば付けている方も背筋が伸びる感じで姿勢が良くなるのと両手が使えるのはとても便利です。

ミルク一つにしてもスプーンで測りながらしていたのに対して固形で作りやすくもなればちょっとしたお出かけに対してのもち運びにもキューブ型の固形のミルクはかさばらなくていいです。

ただ、その便利さから赤ちゃんに対しての対応という面では何だか事務的に育ててるようにも感じられなくも無いのがちょっと育児観としての悩みでもあります。

昔なら手間がある分赤ちゃんには気を配ることから顔色一つで分かるところを今の育児を見ていると泣けばおむつかミルクかでの判断で終わってしまったりすることが私の知り合いにいる子育ての感じを見てると感じてしまいます。若い夫婦であることから不慣れな部分とも言えるんでしょうけどそれにしても何だか気持ちの違いであったり育児観が違うようにも感じたりします。

育児に大事なのはスキンシップであって例え赤ちゃんであっても話しかけたり遊んであげたりというのは大事な事。
しかし、若い夫婦に良く見られるのが仲間で集まってしまうとまだ若いことから自分のことを考えてしまう部分から面倒がる人が多く見られます。

確かに夜鳴きであったり一日中面倒をみるのはとてつもなく体力のいる物にはなりますが可愛がるというのをもっと大切にしてほしいなっていうのが便利さからくる育児観の違いかなって大まかな感じではありますけどそのように感じています。

便利になることは悪くないけど育児観の違いも悪いことばかりではないと思うのでしっかりと耳にして愛情たっぷり育児に奮闘してほしいと思います。

子育ては基本的には楽しいです

子育てがつらいと思うのは、子どもが生まれる前にように気軽に外に出られなくなったことですね。基本的に子育ては楽しいと思いますし、子どものことはぎゅうぎゅう抱きしめたくなるくらいには可愛いです。我ながら親ばかだと思って笑ってしまうこともありますし、子育てをしなければ得られなかった喜びも数多くあったと思います。でも、全部が順調だったわけではありません。

妊娠中はつわりが酷くて吐いてばかり苦しい時期が長く、生まれてからはおっぱいをあげるために睡眠不足、夫が忙しい時期だったので土日以外は殆ど自分と赤ちゃんだけで過ごし、日常の家事をしていると途中でおむつだおっぱいだと泣かれて、いらっとくることだって多かったです。赤ちゃんには大人の都合などわからないし、泣いて眠って垂れ流すのが仕事なので赤ちゃんには何の罪もないのですけどね。ただ妊娠するまでは、私はあちこち遊びに行ったりするのが好きだったので、妊娠中も生まれてからも、外出するのに思い立ったらすぐということが出来なくなったのはつらかったですね。

赤ちゃんがいると、赤ちゃんのためのベビーカー、おむつに予備の服におしりふきやタオルなど、歩いて10分の所にあるスーパーに買い物に行くだけでバッグにこれだけ詰め込んで、更に赤ちゃん本人がスーパーで泣き出したりしないかと気を使いながら出かけるのは、外出を億劫にさせました。最初は生協などの宅配サービスで買い物をしていたのですが、慣れない子育てで寝不足で疲れてはいるけど、やはり家に閉じこもっていると鬱になりそうな気がして少し無理してでも外に出たりしていた時期もあります。

子どもが大きくなって歩き出すようになると、好奇心が旺盛なのか目を離すとすぐにどこかに行こうとするし、おなかが空けば用事が終わってなくてもおうちに帰ると泣きだしたりと、本当にゆっくりと目的もなくウィンドウショッピングなんて夢のまた夢状態でした。時々実家の母に観てもらいましたが、其の時は体力回復のために熟睡していることが多くて買い物どころではありませんでしたから。そんなふうでも、我が子は可愛いのが不思議です。初めてママって言ってもらえた時の喜びや、離乳食をもっともっととねだった時の口をパクパクしている時の可愛らしさなど、子育てって親も一緒に成長していくというのは本当ですね。

育児でつらいのは何といっても赤ちゃんが泣く事!

子供を産んでから一番つらいと感じた事は、子供が泣いていた時です。夜泣きはもちろん、昼間もよく泣くので何をしてほしいのかが全く分からない時には途方に暮れてしまいます。赤ちゃんの仕事はなく事だと良く言われてきていたのを聞いていたので出産の時は覚悟をしていたつもりでしたが、想像以上の大変さでした。

日中泣いている時はだいたいがお腹が空いている時か、おむつを変えてほしい時の意思表示の事が多いです。だからとりあえずはその2つを行ってはみます。これで泣きやめば問題は解決でホッとしますが、それでも泣きやまない時にはお手上げです。抱っこをしてあやしたりと頑張りますが、一向に泣きやまない時は私もイライラしてしまいます。それを察知してか、なおさら赤ちゃんは大泣きしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

夜泣きの時も大変です。大人とは違い、夜ご飯を食べると次の日の朝まで何も食べなくてもよいという訳ではなく、夜中にも何度もお腹を空かせて泣いて訴えます。日中の疲れがたまっている状態で夜中に何度も起きてミルクをやるという作業はこれまた想像以上に大変です。隣で寝ている主人に「俺明日も仕事なんだからうるさくて眠れない、早く何とかしろ!」と言われた時には落ち込みます。私だって日中遊んでいる訳ではないんです。赤ちゃんに振り回され、外で働いている男性と同じくらい疲れているのです。それなのに思いやり一つない言葉には悲しくなってしまいます。

夜泣きで泣きやまない時は、そっと家を出てドライブをします。車に乗せると赤ちゃんは結構な確率ですやすやと眠ってくれるんです。その代わり、眠ったからといって家に帰り車から降ろそうとするとすぐに起きてしまうのが大変なのですが・・・。

母などがいてくれると心から助かります。自分が疲れ切ってくれている時に赤ちゃんをあやしてもらえると、安心して休む事ができます。しかしこれが姑だった場合は疲れが2倍に増えてしまいます。気を使わなければならない相手が2人になるのですからこれは大変です。これならまだ一人で見ていた方が楽だとさえ思ってしまいます。

そんな夜泣きも途方のないものだと思っていましたが、成長と共に少なくなりだんだんと楽になります。今ではそれもまた良い思い出となっています。