2人目の子育てもやっぱり大変でした

1人目の長男が4歳の時に、2人目の長女が生まれたのですが、2人目の子育てもやっぱり大変でした。もちろん、2人目だからいろいろ分かっていて、慣れているので赤ちゃんの扱いとかそういう点は楽だったのですが、困るのは、1人目もまだ小さいので、2人とも相手をしなければならないことです。2人目ができると、やっぱり1人目が赤ちゃんに焼きもちを焼いたり、ちょっと不安定になったりします。長男は穏やかな性格なのですが、それでもやっぱり長女に焼きもちを焼いて、眠っている赤ちゃんの長女の頭をぱしっと叩いて行ったりとか、ちょっといじめたりしていました。頭を叩かれた長女はわあっと泣くし、長男を叱りましたが、淋しいのかな、とも思い、複雑でした。

赤ちゃんにかまけていると、上の子がやたらとくっついてきたり、甘えてきたりするので、二人を相手にしなければいけないところが大変でした。上の子にも淋しい思いはさせたくないし、突き放すこともできないし、一挙に手間が2倍になりました。

外を歩く時に、赤ちゃんを前にだっこひもで抱っこして、上の子は手をつないで歩いていたのですが、上の子が甘えて、自分もおんぶしてほしいとだだをこね、自分で歩かなくなってしまったので、仕方なく上の子をおんぶしました。前に赤ちゃんを抱っこし、4歳の長男をおんぶして必死に歩いていたところ、向こうから来たおばさんがそれを見て、長男に、「お兄ちゃん、自分で歩けるでしょ。ちゃんと一人で歩きなさい。」と言って立たせました。私に、「そういう無理をしていると年取ってから腰とかに来て大変なのよ。」と言っていました。

2人目の子育ては、2人目一人だけならば経験があるので楽といえば楽なのですが、上の子と両方の面倒を見なければならない場合には、2倍の大変さになってしまうと思います。上の子と年が離れていたりして、上の子が赤ちゃんの面倒を見てくれたりすれば、だいぶ楽だろうと思うのですが。ですから、2人目一人だけで見た場合には子育ては楽になると思います。上の子の年が近い場合には、二人ぶん子育てをしないといけないし、上の子が赤ちゃんがえりしたりすることもあるので、そのあたりが大変になるかと思いました。

2歳差で産まれた次男

長男を産んだ後にすぐに仕事に復帰したかったので、もう子供は作らなくても良いかなぁと思っていたのですが、そんな時に2人目の妊娠が発覚しました。長男が1歳半の時です。産むか産まないか少し迷ったのですが、やはりせっかく宿った命を大切にしたく、また、周りで2、3人目の子供を産んでいる友人達を見て、兄弟がいてもいいかなぁと思うようになり出産を決意しました。長男の時にはつわりなどが激しかったのですが、次男の時にはあまりつわりもなく、一度経験していたということもあり出産までも気楽に過ごすことが出来ました。次男が産まれた後は、2歳になった長男がやきもちを焼かないように、出来るだけ長男へのスキンシップを増やしました。夫が家にいる時には、次男の面倒を夫に頼み、私は長男と公園に遊びに行ったり、たくさん抱っこしてあげたりしました。それがよかったのか、長男は2歳にして意外にもお兄ちゃんの自覚があるようで、おむつ替えをしたりしているとガーゼを取って来てくれたり、次男の頭を撫でてくれたりしてくれるようになりました。そんなかけがえのない2人の姿を見て本当に産んでよかったなぁと思っています。

大変だったのは仕事への復帰です。先送りになってしまった分、さすがに前の職場には戻りづらく、次男が6ヶ月になった頃から家の近所でパートを始めました。それまでは正直、夫の給料だけで生活していくのはきつかったのですが、子供が小さいうちはそんなに出費もなかったので貯金を切り崩して生活していました。また、電車で30分の所にある実家にはあまり迷惑をかけたくなかったので、保育園を探したのですが、都内のため待機児童になってしまい無認可の保育園しかなく、保育園代が8万円かかってしまうということが分かり、自分たちの空いた時間でお金を貯めようと、早朝6時から11時のレジのパートを始めました。幸い、夫の職場がシフト制で時間に対応してくれる会社だったので、夫にはお昼からのシフトになるようにしてもらい、今の所は自分達でなんとかなっている次第です。次男が1歳になったら、保育園を探し、2人を預けてフルタイムで働こうと思っています。

お金の苦労はありますが、かわいい子供達の顔を見ているとがんばろうと思えます。もうすぐ、3歳と1歳になる息子達。ただただ元気に育ってほしいと思います。

妊娠中の眠気

妊娠すると、様々な体調の変化があり、その時期毎に対策を考えなければなりません。私は、悪阻はほとんどなかったのですが、特定の匂いが苦手になったり、必要以上にイライラして主人に当たったりしていました。

中でも一番困ったのが、強い眠気です。

妊娠3ヶ月から6ヶ月頃に特に感じられた体調の変化でした。予定がなければ朝主人を見送った後お昼前まで寝て、また午後二時間ほどお昼寝、10時頃には眠くなるといったペースでした。予定が無い日は良いのですが、困るのは仕事中です。

当時、デパートのカウンター業務をしていたのですが、立って待機する時間が長く、その間眠くなるのが困りました。接客対応していても、眠気は襲ってきて、一日中ぼんやり過ごしているような状態でした。パソコンでの入力もある仕事だったので、妊娠前より入力に時間がかかるようになり、困りました。

妊娠したというだけでも、職場で迷惑をかけたり気を遣ってもらう場面が増えるのに、眠気で仕事がはかどらないのはとても申し訳なく、肩身が狭い思いをしました。通勤時は緊張感からか、ありませんでしたが、それまであまりしなかった電車での乗り過ごしも数回経験しました。眠気が強いので、車の運転は控えるようにしました。

ぼんやりしているので、家事もやる気が起きず、仕事のある日の夕食はかなりの手抜きでした。妊娠中は、食事にも気を遣った方が良いのに、出来合いのお惣菜を食べる機会が増えて、良くなかったなと反省しています。妊娠7カ月になる頃には逆に眠れなくなり、夜中に何度も目が覚めるようになりました。これは、後から調べたら産後夜中の授乳に身体が耐えられるように準備をしているからだそうです。

物理的にも、お腹が大きくて、仰向けでも横向きでも苦しくて同じ体勢が取れないという事もありました。7カ月以降は日中の眠気も治まり、それまでほどぼんやりせずに過ごす事が出来ましたが、この時期の立ち仕事はなかなかに辛く、妊娠中の仕事はどの時期も大変でした。悪阻以外にも妊娠中の体調の変化は色々なものがあるのですね。眠気が強くなりこんなに困るとは、予想外でした。

初めての妊娠だったので、刻々と変化する自分の身体と体調に振り回される10ヶ月間でした。

離乳食が進まず困りました

我が家は長女が離乳食のとき、開始するまでは完全母乳で育てていた為か最初のうちはなかなかスプーンでお粥を食べるという事に慣れてくれませんでした。スプーンを噛んで拒否したり、スプーンを舌で押し出したりするのは当たり前でしたし、毎回毎回「おぇーっ」と言いながら口に入れたお粥を出された時には心が折れました。

長女は5か月から離乳食を始めたのですが、結局お粥をまともに食べるようになったのが7ヶ月頃でした。
白湯やノンカフェインのお茶もなかなか飲んでくれず、口に入れては嫌な顔をしていました。
9ヶ月になって白湯やお茶はマグマグで自分でゴクゴク飲むようになりましたが、それまで水分補給はほぼ母乳だけでした。

ですから、母乳の哺乳回数や哺乳量がかなり多く、一日中授乳しているような状態でした。
私の方もお腹はすくし喉は乾くし、いつまでもチュッチュと吸われていて何も出来ない日が続いて大変でした。

また、離乳食を前よりは食べるようになったはいいものの、長女には好き嫌いやアレルギーがある事が分かり、今はそちらで苦労しています。
娘は、にんじんやイモ類などの根菜を中心とした野菜は比較的よく食べるのですが、リンゴやイチゴ、トマトやヨーグルトなどの酸味のあるものは嫌いでほとんど食べてくれません。

また、小麦粉や卵製品は問題ないのですが、何故かパンを食べさせると全身に蕁麻疹が出たり、それ以外のものでも体調が悪い日にはアレルギー症状が出る事があるので、食べるものには気を使います。
親戚や知人、近所のおばさま方が、たまに娘にとお菓子などの食べ物をくれる事があるのもかなり気を使います。

その場を上手くやり過ごせる時がほとんどで、説明すれば理解してくれる人も多いのですが、中には時々、私がどれだけ言ってもパンや明らかに無理な食べ物を与えようとしてくる人がいて対応するのが嫌でした。
相手が気を悪くしないようにする必要もありますし、何より娘の健康の事もありますし、ちょっとでも目を離そうものなら何を食べさせられるかわからないので、とにかく神経を使いました。
そういう人が一緒にいる時には、ちょっとトイレに席を立つのもはばかられたので辛かったです。

子育てはがんばりすぎないで、頑張ってる自分にご褒美を

子育て中のママは、何かと自分の予定通りにことが運ばなかったり、赤ちゃんが泣き止まなかったり、また、言うことを聞いてくれなくて怒ったり、とイライラすることが多いですよね。子供はかわいいけれど、お友達とランチに行ったり、ショッピングに行ったり、1人でゆっくり過ごしたりといった自分の時間がなくなるのも事実です。

やりたいことを我慢して一生懸命子育てをしているのに、自分ばかりが大変な思いをして…。と時には報われない気持ちになってしまうこともあるかも知れません。

こんな時は、それでも我慢しなくちゃ、頑張らなくちゃと自分を追い詰めないで、ほんのちょっとだけでも自分のために時間を割いて、自分自身にご褒美をあげましょう。

例えば、子供がちょっとお昼寝してくれる間や、テレビやDVDに夢中になって1人でおとなしくしていてくれる時間等に、お掃除や夕飯の支度、洗濯の取り込み等に時間を使わないでぜひ自分のために使ってみてください。おいしいお菓子とコーヒーを飲みながら好きな音楽を聴いたり雑誌を見たりと、ゆっくりした時間を過ごして気分転換するのがオススメです。

そのためにしておきたいのがママのための空間作りです。

子育て中の部屋の中は、おもちゃが散らかったり、洗濯物がたたみかけだったり、キッチンも食器が片付いていなかったりと、現実を目の当たりにしたままで、なかなかゆったりとした気持ちで過ごせませんよね。ママの大切な時間のためにほんの畳半分のスペースでもいいんです、壁に好きな柄の布やウォールラック等をつけて、おきにいりの小物を置いて、ママが一人お茶を飲めるくらいの小さなテーブルなどを置いて、専用のスペースを作りましょう、目隠しできるような折りたたみのパテーションや大きめの観葉植物があれば、なお良いと思います。

気持ちに余裕があれば、子供のアルバムをみたり、子供と一緒に楽しめる遊びを探したりするのもいいですよ。子供に振り回されて大変な日々でも、やっぱり子供の笑顔が1番癒されますよね。

毎日やらなければいけない事はたくさんありますが、とにかく後回し!気分転換は子供のために大切なこと、と割り切ってしまいましょう。

それでも毎日の家事やはたいへんですが、中でも夕飯の支度は意外と手抜きや時間を作れる家事の1つです。冬場の鍋など楽なメニューの1つですが、鍋料理に限らずホットプレートを使えば材料を切っておくだけでパパが帰ってきてからでも、手早くボリュームある逸品を作ることもできます、また、キルトでできた鍋専用のおくるみ等を準備しておくと、とても便利です。揚げ物などは難しくても、煮物やシチューなど時間をかけて煮込む料理などは、材料をカットして準備したら、沸騰するまで火をいれさえすれば後はおくるみに包んで外っておけばできてしまう料理もたくさんありますよ。

火の心配もなく、キッチンに立っている時間を少なくすることができます、ほかっておいてもちゃんとお料理の準備ができていると思えば、ママにも余裕ができて、自分の自分ができたり、ぐずる赤ちゃんにのんびり付き合ってあげたりと、家事をこなす時間を気にしてイライラする時間も減る事でしょう。

今は大変でも、子育てはママと子供の大切な限られた時間です、気持ちを楽にして育児を楽しみましょう。

子育てに疲れたりイライラしてしまったらとにかく日帰り温泉にでかけてみます!

2人の子供を日々育てていると思うようにいかないことやしなきゃいけない用事がいっぱい溜まってきてしまって
それをすべてこなせない自分自身やすぐに疲れてしまう自分がいたりしてだんだんと精神的に疲れてきてしまい
イライラ感がつのってきてしまうことが多い私です。

イライラがつのってつくるとふとした子供の失敗を見てカ~っと頭にきてついつい怒りんぼうになってしまって
あとで自己嫌悪に陥ってしまうことになってしまうのです。

これをわかっているのに繰り返してしまうのが嫌なので子育てに疲れをどっぷりと感じてしまったときや
精神的にすべてこなせない自分自身を追い詰めてしまいがちになっていることに気付いた時には大好きな
お風呂に入るためにドライブがてらに家族で日帰りの温泉施設に出かけるようにしています!

のんびりと露天風呂に入って外気を感じながらリラックスしてお湯に入っているとなんだか悩んでいた自分自身
を忘れられるのです。夫が忙しいときには私は思い切って子供たちと私だけで行ってみたりもしています。

面倒をみるのは確かに大変ではあるのですが気分転換がものすごくでき環境が変わるせいか自分自身の気持ちを
リラックスできるので明日からまた頑張ろうと思える自分になれたりするのです。

両親に2時間程度だけでもよいから子供たちをお願いできる時もたまにあったりするのでそんなときには1人で
お風呂に入りに出かけたりもしています!

子供を育てていると予定通りに事が進まないことだらけの日常でもあるのであまり考えすぎると自分が壊れて
しまいます。それでも根をつめて頑張りすぎているといつかは爆発してしまうと思うのでやっぱり息抜きは重要
だと思うのです。

だから多少予定通りにお掃除ができずに部屋が散らかっていてもお洗濯が間にあっていなくても精神的につぶれて
しまう自分を感じそうになったら早め早めに大好きな温泉に入りに行くようにしている私です!

子育てには休みはないし短時間では済まない長い道のりがあるものです。だからこそできなかった自分をあえて
認めて楽な自分をだしすぎるくらい出しながら少しでも楽しい気持ちで子育てに励みたいな~なんて思うのです。

好きなことが時々できる自分がいると多少は疲れていても頑張れるものだな~と日々実感しているのです。

マタハラで職場復帰する自信がなくなり退職

結婚して3年目、ようやく私の元に来てくれた新しい命に嬉しい気持ちでいっぱいでした。その時に勤めていた会社は、7年目になるところでした。営業事務として残業がある日もありますが、自分のペースで仕事ができるそんな職場でした。会社には、育児休業を取得して職場復帰をしている先輩ママも数人いて、私も妊娠したら同じように育児休暇を取得して職場復帰をして仕事をするぞと思っていました。ところが、そんな私はマタニティーハラスメントにあい、会社を退職することになるのです。

上司や同僚への妊娠報告はなるべく安定期に入ってからしたいなと思っていましたが、つわりがひどく頑張っても仕事へ行くことができず数日間お休みをしてしまいました。つわりに波があるとはいえ、また数日後に同じようなことが起こっては職場の人に迷惑をかけてしまうと思い、妊娠2ヶ月の終わりころに上司に報告しました。上司はおめでとうと言ってくれましたが、「お休みはそういうことだったんだね。これからはママとして育児に専念しないとね。」と明るく言い、特に意味はないけれど発してしまった言葉なのかなと思いましたが専念という言葉が少し引っかかっていました。

数日後、上司に呼ばれて打ち合わせコーナーへ行くと、産休や育休はどう考えているのかと聞かれました。育休をとって復帰したいということを伝えるとあからさまに嫌な顔をされ、育児と仕事の両立は大変だ、近くに両親は住んでいるのか、頼れる人はいるのかと質問攻めにあいました。まだ具体的にはわからない、でも復帰して仕事をしている人がいるというと、彼女たちは同居しているだとか、近くに両親が住んでいるとか言いはじめました。要するに仕事に復帰した時に度々休まれるのは困るということを言いたいようでした。

その時はまぁ考えておいてくれという話でいったん終わりましたが、翌日になると同じ部署の人には妊娠を伝えていないのに上司が勝手に報告していました。そして同僚皆がやっぱり育児は大変だから仕事は辞めるよね、普通…などと言い、きっと上司の策略だと思うのですがもう妊娠出産=退職という空気を作り上げられてしまいました。部署によって雰囲気が違うこと、上司が違うことでこんなにも対応が違うのかと思うと共に、押し切って育休を取得することは総務部に掛けあえば無理ではないにしろ、復帰して一緒に仕事をするのは上司とこの同僚たち…と思うとやっていける自信がなくなり退職を選びました。

粉ミルクの放射性物質の影響について

東日本大震災で発生した原発事故以降、食品中に含まれる放射性物質についての関心が高まっています。特に赤ちゃんがいる家庭では、放射能の影響は深刻な問題です。なぜなら、赤ちゃんや子供ほど放射線の影響を大人より受けやすいからです。そういう心配がある中で、原発事故後、母親の母乳からセシウムが検出されたという問題が起きましたが、同じ問題が粉ミルクでも起きました。母乳の場合は、母親が飲食した食品や飲料に含まれていた放射能が、体内で吸収されて母乳に移行してしまったのです。

一方、粉ミルクの場合は、原材料である牛乳に放射性物質が含まれていると、出来上がった粉ミルクからも放射性物質が検出されてしまいます。またミルクは、それを溶かす水に含まれる放射能も影響してしまいます。ですから、粉ミルクの場合、産地も重要になってきます。原発事故の影響がなかった地域の乳牛からできたミルクで、しかも製造工場も原発事故の影響がなかった地域なら問題ないのですが、産地や工場の場所まで一消費者が把握するのは非常に困難なことです。

放射能の影響が心配な場合は、メーカーに原材料の産地や製造工場の所在地などを問い合わせるといいでしょう。人体に直ちに影響はないと言っても、赤ちゃんや子供には長い未来の人生があるわけで、少しのリスクでも排除したいと思うのは、親として当然のことです。

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妊娠すると自分の身体じゃなくなる

妊娠中は自分の身体じゃないようでとても辛く感じました。妊娠初期と後期ではその辛さの種類が違っていました。

妊娠初期はまずつわりに悩まされました。妊娠発覚した日からつわりが始まり、それは少しずつ酷くなっていきました。最初は胃がムカムカする程度でしたが、段々と匂いに敏感になっていきました。下腹部痛もひどくなり、心配であまり動けずにいたので仕事もやめることになりました。家にいても匂いのせいで料理はできませんでしたので、夫が料理をしてくれましたがその匂いすらダメで吐き気に悩まされました。料理を家でしないで欲しいと思ったほどです。また下腹部痛ではお腹が張りやすくなっているから安静にすることと病院で言われ、動きたいのに動けないというジレンマで泣いた日もありました。動きたいし食べたいという意思はあるのに、それを身体が許してくれないことが辛かったです。

妊娠中期ではつわりが終わったかなと思い外食などをすると結局吐いてしまうということがありました。つわり自体は治まっていきましたが、それでも身体は万全ではなかったのでいつになったらすっきりした気分で動けるのだろうと思っていました。
妊娠後期ですと、お腹ぎ出てくるので足元を見ることが出来ませんでした。胃もたれはほとんどなくなっていたので食欲は出ていました。そうすると妊娠初期よりも動けるだろうと思い、少し活動的に動くと外出先でめまいやふらつきがひどくなっていきました。これは出産するまで自分の身体には戻らないのだろうと思い途中で諦めました。妊娠後期のつわりがあると聞いていましたが、それはわたしにはありませんでした。

妊娠初期からずっと悩まされたのは眠気があまりなかったので睡眠不足になったことです。妊娠初期から目が冴えてしまいあまり眠ることが出来ませんでした。妊娠すると眠くなると聞きますが、それには当てはまりませんでした。結局出産するまで夜中に何度も起きて熟睡することが出来なかったので、その分昼間に昼寝をしていました。出産が近くなると、出産後は寝たくても寝られないから今のうちに寝ておきたいのにと辛く感じることもありました。
最初はつわりから始まり、最後はお腹の重さや睡眠不足に悩まされました。本当に自分の身体ではないという感覚でした。

選ぶ時は添加物に注意

大人であっても子供であっても、私達人間は食品を選ぶとき、特に添加物に注意して選ばなければなりません。その理由は明らかで、食品添加物を継続的に摂ることによって、健康を損なう恐れがあるからです。添加物の成分にもいろいろなものがあり、招く危険もさまざま、人間の体質によって影響の仕方も異なりますが、摂りすぎ、また継続的な摂取が健康を損なう危険があることは間違いありません。

具体的にどんな危険があるかといえば、子供であれば骨の成長が妨げられるということがありますし、催奇形性の危険、大人でも癌になる可能性が高くなります。

食べ続けると死の危険が10倍にもなるといわれるほどの食品添加物なので、極力避けるように努力しなければなりません。
とはいえ、そうした危険な成分をまったく口に入らないようにすることは、現実問題として難しいかもしれません。
むしろそれは現実的ではないので、ある程度口に入れてしまうことを前提にして、入ったものについていかに効果的に外に排出していくかということを考えなければなりません。

代謝機能やデトックス機能を普段から高めておけばそれができますが、そのためには、日頃から栄養バランスのいい食事を心がけること、そして適度な運動なども欠かせません。

もちろん、危険性の高い成分をあらかじめピックアップしておき、そうしたものについては絶対に摂取しないよう努めるべきです。

粉ミルクの安全性のポイント

産まれて間もない赤ちゃんは、免疫力もまだまだ低く、様々な汚染物質の影響を受けやすい体質だと言えます。粉ミルクを選ぶのにも「これって安全性の面で、問題ないかな?」と不安になってしまいますよね。

粉ミルクを選ぶ際に、安全性のポイントとなってくることは、二つあります。一つは、「粉ミルク自体に放射能汚染の心配が無いものであるか?」ということです。

放射能汚染は、外側からの被爆以外にも、食べ物や、飲み物から内部被爆をしてしまう場合もあります。ミルクの原料となる牛の乳などが被爆を受けていた場合、それからできる粉ミルクにも、放射能汚染がおよぶ場合があるのです。

商品を選ぶ際には、そのような安全基準にのっとった調査の記載もあるものを選ぶのが良いでしょう。また、パッケージを見てもわからない場合は、コールセンターなどに問い合わせてみましょう。

二つ目に注意すべきなのは、粉ミルクを溶かすお水です。ミルクには注意しても、水まではよく見てなかった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お水を選ぶ際には、「放射能汚染検査済み」などの記載のあるものを選ぶのが良いでしょう。ミルクとともに、お水も注意して選んでみてくださいね。

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